野外活動の鉄則

 くまのみ自然学校の野外での活動は、「自分の身は自分で守る」という前提で行います。その上で、適切な服装や装備・知識によって野外に潜む危険を回避しています。

 参加されるにあたり、以下のもをご持参ください。

1, 服装

様々なフィールドがありますが、共通して言えることは、「素肌を日射しに晒さない」ということ。布1枚が、熱中症や紫外線・怪我から身を守り、長時間の楽しい活動を約束してくれます。 

2, 帽子

帽子は、日射しから頭を守る重要なアイテムなので、デザインではなく機能で選びましょう。つばが全方位にあるハットで、あご紐のあるタイプは、あらゆるフィールドに対応できます。

3, 靴
足下が不安だと、野外活動が楽しくなりません。怪我や危険生物から守り、滑らない靴をフィールドに応じて選びましょう。長靴やマリンシューズは自然学校で無料レンタルできます。
4, 飲み物

熱中症を防ぐには、水分と塩分の補給が大切です。飲みたい時に飲めるようスポーツドリンクを1人ずつ携帯し、半日の活動で500㎖は飲むようにしましょう。塩分は塩飴で十分です。

5, かばん

荷物は両手の使えるリュックサック型のかばんに入れましょう。ショルダーバッグやトートバッグなどは邪魔なうえにケガの原因にもなり、楽しい時間を台無しにしてしまいます。